投資を始めるための元手は不要なジュエリーを売却して捻出!

投資には株を購入する事やFXなど様々な種類がありますが、初めて投資を始めるにはFXがおすすめです。
FXは元手が少なくても始めることが出来る投資でもあり、今では主婦の方の利用者も多いのが特徴です。
FXは基本的に10万円ほどの元手があれば始めることが出来るのですが、FXにせよ株式にせよ、投資を始めるには元手が必要となります。
その元手を捻出するのにおすすめな方法としていくつかありますが、その一つに不要なジュエリーを売却するという方法があげられます。

ジュエリーにはメーカーなどのブランド品からノンブランドの商品がありますが、どちらもブランド買取専門店などで買取してもらうことが可能となります。
まず一流宝飾メーカーのジュエリーですが、基本的に高く買取していただくことが出来ます。
しかしダイヤがちりばめられた価値の高いジュエリーよりも、ゴールドやプラチナ、そしてシルバーと言ったアクセサリー系の方が需要が多いので、査定金額はアクセサリー系の方が定価と比べて高く買取していただけると言えます。
もちろん値段の高いブランドジュエリーでも、それ相応の価値はあるので、数十万円単位で査定していただけると言えるでしょう。

またノンブランドのジュエリーや貴金属も買取していただけますが、こちらの場合は資産価値の高いジュエリーの方が高く査定していただけます。
特に希少性のあるダイヤなどの宝石が付いたタイプは、純度やカラットにもよりますが、かなりの査定額は期待できると言えます。

もしダイヤが付いた貴金属だったとしても、ダイヤが小さければ価値がないとみなされることがあります。
しかし金属部分がゴールドやプラチナやシルバーの場合は、重さをはかりその日のレートで査定していただくことが出来ます。
そのため数万円程度で購入したジュエリーでも、貴金属である以上それ相応の価値はあるので、諦めることはありません。

デザインについてですが、一流宝飾メーカーのジュエリーの場合は別ですが、ノンブランドの場合それほど考慮されることはありません。
古いデザインだったとしてもあくまでも査定に考慮されるのは宝石の種類やカラットや純度やゴールドと言った貴金属部分の種類と重さなので、気にせずに査定に出されると良いでしょう。

このように不要なジュエリーを売却することで、投資に必要な軍資金を手に入れることが出来ます。
株式など一株買うために数十万円単位が必要な投資もありますが、FXの場合は数千円から数万円程度から投資が可能なので、不要なジュエリーを売却して手に入れた軍資金の金額により、利用する投資を選ぶこともおすすめです。

投資をはじめ儲けが出た場合、利益に対して20.315パーセントの税金がかかる仕組みになっています。
そして確定申告をする必要もあります。
株の取引口座には一般口座、源泉徴収なしの特定口座、そして源泉徴収有りの特定口座の3タイプあります。
特定口座は年間の取引報告書を証券会社が作ってくれるのですが、初心者には源泉徴収票の有る特定口座を利用することをおすすめします。
こちらの場合は確定申告をする必要がなく、難しい税金のことに不慣れな方にはおすすめです。

投資をすると、利益をうむこともありますが、資産の損失につながる場合もあります。
そのため初心者はまず少なめの金額から投資を行い、ある程度の知識を得ることが大切です。
慣れてきたら徐々に金額を多くしていくと良いでしょう。
投資金額が大きいほどリスクも大きいですが利益も大きくなると言えます。
しかし少ない金額から始めることで、リスクの軽減につながるので、初心者の方はジュエリーを売却した金額程度のお金から始めることをおすすめします。